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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)
(2009/04/10)
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最新刊デターーーー

みーまーファンとして待ち望んでいますた。
どういうラノベかっていうのは 紳士君のブログを参考に~

えー前回できっと、最終巻だろうと噂されていました。
あとがきが、終わりをさしていましたので、そうおもってた方も多いはず・・あと他の文庫も出してましたしー

まーちゃんが6巻で死んで
みー君が今度は壊れて
嘘つきまーちゃんと壊れたみー君になるのかと思ってました。

6巻の表紙が

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)
(2008/09/10)
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これなんですが
ユリの花言葉には「貴方には私を騙せない」という花言葉があるらしく・・・
まーちゃんはきっと、本当の奥深くで、それがみーくんなのかどうか気付いているのだと思われます。

以下ネタバレと生い立ちの説明ですので、気をつけてね☆

--------

まーちゃんこと、この表紙の女の子、御園マユの精神世界は

自分をまーちゃんと呼んでくれる人を容姿問わずみー君と認識する

みー君がまーちゃんの1番であって

それ以外は虫ケラ以下。みーくんがまーちゃんの生きる理由

"まーちゃん"と数人が呼んだとしたら、その数人全員をまーちゃんは"みーくん"と認識します。
「このみーくんは優しいみーくん」
「このみーくんは嫌なみーくん」

それがまーちゃんの世界で、みーくんさえいればまーちゃんは安定します。


どうしてそうなったのか?というと

ネタバレですが

幼少期、まーちゃんとみーくんは誘拐事件に巻き込まれます
そこで、まーちゃんは犯人からあらゆる虐待を受け、監禁生活をおくるのですが
犯人のマユに対する度が過ぎる虐待から、身代わりになったり、守ってくれたのはみーくんでした。
まーちゃんを助けてくれるのはいつもみーくん という感情が、深層にあったのですが

最初はマユも、虐待に対して恐怖心を抱いており
犯人の要求を拒否し続け、感情を出していました。それを見て犯人は面白がって虐待を続けていた訳ですが
次第に、どんな虐待をされてもマユは動じなくなります。

犯人はそこで、マユの一番大切な”みーくん”を使って、マユを虐待します。

みーくんも生きる為に必死になり、犯人の命令通り、マユに対する虐待を始めます。


”こんなのみーくんじゃない・・・マユをいじめるのはみーくんじゃない”


そこでマユは壊れてしまう訳です。

”みーくん”という思い出は美化されて、優しかった誘拐前のみーくんや、監禁された時にかばってくれたみーくんの思い出だけ記憶に残って

それ以降、虐待してきたみーくんをみーくんだと認識してる記憶はない。
それから、マユは当時みーくんが、マユを呼んでいたあだ名”まーちゃん”と呼んでくれる、全ての人に対して当時の思い出の”みーくん”と認識するようになりました。

当時のみーくんも誘拐事件後、自分の手でやった 大事なまゆに対する虐待の記憶と罪の意識で壊れてしまいます。
しかしみーくんにはその時の記憶がなくなっており、マユの顔すら忘れています。

どうやって二人が監禁生活を抜け出したかは、ラノベみてくだしい~(・ω・*


こんな感じですね。ここが一番面白い部分に繋がるキーワードなので、ネタバレどうかなーって感じでしたが
ちょっと虐待の部分は、内容読むとエグいかもしれないです。

その部分のぞいても、面白いラノベですので
是非手にとってみてくだしい~(。・ω・)ノ゙
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2009年04月22日 本・TV・ラジオ トラックバック(0) コメント(0)












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